連想記憶分析

連想記憶モデル MAMM

連想記憶モデルでは、理科の授業設計において、キーワードをもとに関連する内容を想起させ単元構成や授業展開を考えることに役立てます。また、学習者の回答などから、どのような知識を構成しており、関連して想起する内容などをシミュレーションすることによって、評価や授業設計に役立てます。
<関連研究資料>
◆資料1:「深い学びのための理科授業設計支援システムの活用」平成29年度第4回日本科学教育学会研究会発表資料
◆資料2:「理科教育における連想記憶モデルの活用」金沢大学人間社会学域学校教育学類紀要,7号,2015,1-11
◆資料3:「理科教育における連想記憶モデルの活用(2)」金沢大学人間社会学域学校教育学類紀要,8号,2016,1-8

次のシミュレーションのサイトは、シンプルな連想記憶の体験のためのものです。理科のキーワードから、関連するキーワードが想起されるものです。単元は、現行の内容ではなく旧の内容になっています。次のどちらかのボタンをクリックします。

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